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第2回:なぜ中高年に多い?睡眠時無呼吸症候群と年齢・体型の関係
「若い頃はいびきなんてかかなかったのに……」という声をよく耳にします。 実は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は中高年に非常に多い病気です。
その大きな理由は、加齢による筋肉のゆるみです。 年を重ねると全身の筋力が衰えるのと同様に、のど周りの筋肉も弱くなります。 すると睡眠中、舌の付け根(舌根部)などが喉の奥に落ち込みやすくなり、気道を狭めてしまうのです。
また、中年以降の体重増加も無視できません。 特に首回りにお肉がつくと、気道が外側から圧迫され、さらに呼吸が止まりやすくなります。 男性は内臓脂肪型肥満によるリスクが特に高いことがわかっています。
女性の場合も、更年期を境に女性ホルモン(エストロゲン等)が減少することで、いびきや無呼吸の症状が目立ち始めることがあります。
「年だから仕方ない」と諦める必要はありません。 筋肉のゆるみや脂肪の蓄積といった原因を知ることは、適切な対策への第一歩です。 最近いびきが大きくなった、体型が変わってきたと感じる方は、一度当院へご相談ください。
鳥栖プレミアム・アウトレット近くの品川内科クリニック
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