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第7回:どうやって診断するの?睡眠時無呼吸症候群の検査
「自分も睡眠時無呼吸症候群かもしれない」と思ったら、まずは検査が必要です。
病院へ行くのはハードルが高いと感じるかもしれませんが、検査の流れはとてもシンプルです。
自宅での簡易検査: まずは寝る前に鼻や指に小さなセンサーをつけるだけの簡単な検査から始めます。 自宅でリラックスして行えるため、普段の睡眠状態を把握するのに最適です。
精密検査(PSG検査): 簡易検査でより詳細なデータが必要な場合に行います。脳波、呼吸、心拍数、寝相などを一晩かけて細かく分析します。
ここで診断の鍵となるのが「AHI(無呼吸・低呼吸指数)」という数値です。 これは「1時間あたりに、無呼吸や低呼吸が何回起きたか」を示す数字です。
AHIが
・5〜15回:軽症
・15〜30回:中等症
・30回以上:重症
このAHIの数値が高いほど、体への負担が重いと判断され、治療方針が決まります。
「最近、熟睡できていないな」と感じたら、、当院で簡易検査から始めてみませんか?
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