ブログ

BLOG

第4回:朝の頭痛や夜の頻尿……それ、実は「睡眠時無呼吸症候群」のせいかも?

「しっかり寝たつもりなのに、朝から頭が重い」「夜中に何度もトイレに起きてしまう」 こうした不調、年齢のせいにしていませんか?

実はこれらも睡眠時無呼吸症候群(SAS)の重要なサインです。

 

なぜSASでこうした症状が出るのでしょうか。

 

まず「朝の頭痛・だるさ」。 睡眠中に呼吸が止まって酸素が不足すると、脳の血管が収縮・拡張を繰り返し、起床時の頭痛を引き起こします。

脳がしっかり休めていないため、起きた瞬間から疲労感があるのです。

 

次に意外なのが「夜間の頻尿や寝汗」です。 呼吸が止まると体は危機を感じて、無意識に自律神経が活発になります。

すると心臓に負担がかかり、尿を作り出す働きが強まって、何度もトイレに行きたくなるのです。

 

また、呼吸を再開させようとする体の反応で体温調節が乱れ、大量の寝汗をかくこともあります。

 

これらの症状は、一見すると睡眠とは無関係に思えるため、見逃されがちです。

 

もし「最近夜中に何度も起きる」「朝が一番つらい」と感じているなら、一度ご自身の睡眠を疑ってみる価値があります。

 

鳥栖プレミアム・アウトレット近くの品川内科クリニック

BLOG

ご予約・お問い合わせ

診療時間

9:00 - 12:00 / 14:00 - 18:00
※土曜日は12:00までの診察

受付: 9:00 - 11:45 / 14:00 - 17:45

※当クリニックは時間予約制です。
Web予約またはお電話(0942-85-8334)にてご予約ください。
※毎月1日・日曜日・祭日・年末年始は休診日となります

SHINAGAWA CLINIC

RECRUIT

採用情報

自分らしく働き、輝ける環境を整備しています。多様性に応じたワーク・ライフ・バランスと生産性の向上を目指して取り組んでおり、福利厚生も充実しています。

  • SEO
  • SEO
  • SEO
  • SEO
  • SEO
  • SEO